2022年07月05日

吹奏楽落語「芝浜」本番!

6月26日(日)本番当日!

9時にさざんかホール集合です。

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(開館を待つメンバーたち)

音出しをしたら舞台にてリハーサル開始です。
まずはシンディの曲練習から。
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そして、九雀さんを交えて「芝浜」のリハーサルです。
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芝浜のリハーサルでのランスルー、
とても素晴らしく…号泣するメンバーが多発!!
本番は泣かないようにちゃんと吹かないとあせあせ(飛び散る汗)

お昼ご飯をそれぞれ食べて・・・
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13時半開場の予定でしたが、
10分早めてお客様をお迎えしました!

いよいよ本番!

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まずは九雀さんの落語を一席。
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暑い季節に涼しくなる?「皿屋敷」

福島代表のトークの間にシンディメンバーが舞台へ。
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予想よりも早くスタンバイできたみたい(笑)

まずは今年のコンクール課題曲である
奥本伴在さん作曲の「サーカスハットマーチ」
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壇上には上がられませんでしたが、
奥本さんも会場に聴きに来てくださっていました。
大和高田は奥本さんが生まれ育った街です。

そして今年のコンクール自由曲にする予定の
「ダンソン・ヌメロ・ドス」
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意外とお客様の反応が良く大きな拍手をいただけました!

お客様には耳馴染みのない2曲が続いたところで(笑)
「明日があるさ」
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会場からも手拍子で参加していただきました拍手
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そして後半の芝浜の作曲者である
清水大輔さんをお迎えして、3人でのトーク!
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出会いのいきさつをおさらいしたり作曲の苦労を語っていただいたり。

軽妙なトークのあとは一部最後の曲「小林亜星メドレー」

「昭和な曲」(?)はシンディの十八番(笑)
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スタンドプレイ大盛り(笑)
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ラストに向けて怒涛の如く!
これでもかと畳みかけるシンディの爆演(笑)

盛り上がりました〜!!!


そして休憩をはさみ、いよいよ吹奏楽落語「芝浜」です!!

本ベル前から舞台中央の高座で縫物をする女将さん。
女将さん役は雪乃美玲さんです。
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曲が始まり長い前奏の後、九雀さんが登場。
酔っぱらった勝五郎が帰宅するところから噺は始まります。
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芝の浜で財布を拾って・・・
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長屋の連中と呑めや歌えの大騒ぎ!
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そんなこんなで・・・
心を入れ替えて一所懸命に働いた勝五郎
3年目の大みそかを迎えました。
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芝浜の有名なサゲ。
「よそう・・・また夢になるといけねぇ」

ここに全員の集中が極まりましたぴかぴか(新しい)
まさに演者、演奏者、聴衆の三位一体のコラボレーション。

一瞬の静寂。そして会場からのあたたかい拍手。
そこに清水さんの感動的な旋律が流れ出します。

女将さんが再度登場し、勝五郎に羽織をかけて
二人で初詣に向かうかのように舞台からはけると
また会場からの拍手。
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そして後奏が盛り上がり、やがて静かに消えていく・・・
最後は波の音だけが残り、会場には芝浜の余韻が。。

長い静寂のあとの大きな拍手!!!
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素晴らしいお客様に恵まれました。

音楽と落語の音量バランスが未だ不十分な状態で
お聴き苦しい部分もありましたが、
ひとまず初演を無事にやり遂げることができ
感無量でございました。


ご来場のお客様、
桂九雀さん、
三味線の橋まきさん、岡野鏡さん、
雪乃美玲さん、
お弟子さんの九ノ一さん、九寿玉さん、
ホールスタッフの方々、
そしてそして清水大輔さん!
皆さまに厚く厚く御礼申し上げますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by shindy at 08:27| Comment(0) | 日記
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